妊活スタートの第一歩!基礎体温をつけよう!

基礎体温とは?

基礎体温とは、朝目が覚めてすぐ、体を動かす前に測る体温のことです。専用の基礎体温計を使って測ります。基礎体温は、女性ホルモンの変化によって高温期、低温期と分かれます。

妊活を始めるにあたって、まず、自分の体内リズムを正確に知ることが大事です。なので、妊活を始める第一歩として一番に取り組むことが基礎体温のチェックになります。

なぜ基礎体温を測る必要があるの?

基礎体温をつけることで排卵日の予測をつけることができます。生理不順で生理が来る日数がバラバラの人も基礎体温をつけることで妊娠しやすい時期を知ることができます。

私の場合は、生理周期が28日前後の時もあれば、35日くらいになった時もあり、毎月、妊娠しやすい時期が分からず困っていました。

だけど、基礎体温をつけることで大体の排卵日前後が予想できたので、その時にタイミングを取るようにしていました。

また、本来、基礎体温は低温期と高温期の二層に分かれることが理想的となっています。しかし、中には、高温期が短かったり、高温期と低温期の違いがなかったりする場合があります。

この場合、黄体機能の不全傾向があったり、無排卵の可能性があるかもしれません。こういったことって、体に何か症状で出てくるわけではないので分かりませんよね。

基礎体温をつけることで、妊娠に必要な自分の体の情報を知ることができますし、何か不具合があったら病院で対処することもできます。そうすれば妊娠の可能性がグッと広がると思いますよ。

どうやって基礎体温は測ればいいの?

基礎体温は、朝起きる時、できれば同じ時刻に体を動かす前に口の中(舌裏の付け根の筋のあたり)の体温を測ります。

体を動かしてしまうと、体温が上昇してしまい実際よりも高い値が出てしまうことがあります。なので、基礎体温計は、すぐ手に取れるよう枕元に置いておきましょう。

私は、目覚まし時計の横に置いてあるのでは、目覚ましを止めると同時に基礎体温計を手に取るようにしています。

また、睡眠時間が4時間未満でも正確な値が測れないとも言われているので、睡眠時間はしっかり確保しましょう。妊活にも良質な睡眠は必須ですしね。

まとめ

基礎体温を測ることは妊活をスタートさせる第一歩です。

しかし、毎日忘れずに基礎体温を測ることは意外にも大変でしたし、一時期ストレスにもなっていました。基礎体温で一喜一憂もしばしばです。

だけど、自分の体を知る為にも基礎体温はとても大切なものだし、しばらく続けていたら習慣になります。

赤ちゃんに出会えるための準備としてぜひ取り組んでみて下さい。